[PR] 二重瞼

よくある質問

Q1. どのくらいの期間、トレーニングすれば、速読は身につくのでしょうか?
Q2. 左上にある数字の順番通りにトレーニングしていけば良いのですか?
Q3. 確かに文章を見るスピードは上がりましたが、理解力が上がっているかどうか自信がありません。
Q4. パソコン画面で流れる文字がすごく速いですが、これを読むのですか?
Q5. パソコンのOSはどのバージョンでも使えますか?
Windows Vistaには対応していますか?
Q6. パソコンソフトと一緒についている本でのトレーニングも行った方が良いですか?


Q1.どのくらいの期間、トレーニングすれば、速読は身につくのでしょうか?

A1.トレーニング期間は約3ヶ月です。1ヶ月を4週として、計12週間のトレーニングを行います。1ヶ月ごとに、「なぞり読み」→「固定読み」→「移動読み」と、段階的にトレーニングを踏んでいきます。

1週間あたりのトレーニング日数は5回(5日)です。残り2日は休んでもかまいません。受講回数は、全部で60回になります。カリキュラムは、繰り返しトレーニングを行いながら、徐々に速読レベルが向上していくように組まれています。

速読を習得した後も、繰り返しその読み方を実践形式で慣れさせていく必要がありますので、3ヶ月後も、ペースを落として、トレーニングされると更なる定着を図れます。

Q2.左上にある数字の順番通りにトレーニングしていけば良いのですか?

A2.基本的にはそうです。ただ、オートトレーニングのはじめに流れる文章が、全くついていけないようなレベルに感じられるようであれば、左上の数字は、三角ボタンで増減できるようになっているので、そこで少し数字を減らすなり、調整して頂く方がいい場合もあります。数字はレベルを表しています。

Q3.確かに文章を見るスピードは上がったと思うのですが、理解力が上がっているかどうか、自信がありません。

A3.少し話がずれますが、ヒトの脳には、1000億もの神経細胞(ニューロン)があると言われています。例えば、何かを「記憶する前」と「記憶した後」では、脳の中で何かが変化していると言えます。それはニューロンそのものではなく、ニューロン同士をつなぐ回路(シナプス)だということが、脳の研究によりわかっています。

つまり、ヒトの能力の良し悪しを測ろうとした場合、このニューロンの数よりも、ニューロン同士の絡み合い、言わば、脳内ネットワークがどれだけ密になっているかが問われます。

この速読トレーニングソフトは、「見る」能力を上げることを優先的に考えられています。「見る」能力が上がれば、脳内ネットワークは、徐々に密になっていき、他の能力にも影響を与えていきます。それにより、「見る」能力の上昇値ほどではありませんが、記憶や理解、思考といった様々な能力も、上がっていくのです。これを「汎化作用」といいます。

はじめはなかなか実感がわきにくいのも事実ですが、トレーニングを繰り返すことにより、確実に能力は高められていきます。

Q4.パソコン画面で流れる文字がすごく速いですが、これを読まないといけないのでしょうか?

A4.いえ、パソコン画面に流れる文字は、読まずに見る(眺める)ようにして下さい。速読トレーニングをはじめた初期の段階では、読もうとすれば、どうしても視野が狭まってしまい、広範囲の文字を見て、理解しようとする速読の読み方が身につきません。焦らず、リラックスして、遠い景色を眺めるように、パソコン画面の文字を見てください。

Q5.パソコンのOSはどのバージョンでも使えますか?Windows Vistaには対応していますか?

A5.Windows95、98、2000、Me、XPであれば、使用できます。Vistaには対応しておりません。

Q6.パソコンソフトと一緒に本がついていましたが、本でのトレーニングも行った方が良いのですか?

A6.速読はどんな場面でも、活用できるように、パソコン画面だけのトレーニングに留まらず、本や巻紙を使用したトレーニングをお勧めします。トレーニング方法は、ソフトについているトレーニングテキストを参照下さい。わかりにくい場合は、メール、電話などでお聞き下さい。

お問合わせはフリーダイヤルでお気軽に

速読トレーニングの商品なら当店で

  自宅トレーニング 3ヶ月で読み方が変わる
  Copyright@2004-2007 人財学院 巨l財教育研究所 All Rights Reserved